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会長挨拶
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自由民主党同志会 会長 

「誰に頼まれるでもなく、また自らの米塩を求めることもなく、一介の浪人であっても、国や国 民のために行動する」

これは自民党同志会第四代会長、木村篤太郎氏の理念でした。

私は二十歳の頃から今日にいたる五十数年にわたり、閣僚・総理経験者を含む政客の面々を期せずして、同じ信条から応援してまいりました。

さらには「何事も他人事として人任せにせず、社会のため国のために力を注ぐ」は、先君から継承した家系に伝わる行動理念でもあります。

「政治は国民の生活に幸せと豊かさを実現するために行われる人間活動であり、そして生活は心身からの健康に支えられ、健康は意識によって得られ、意識は教育によって培われ、教育は余裕をもたらし、余裕は経済力を強化する」 これがいま私の考える社会における幸福の連鎖であると考えます。

本来の政治には、遥か壮大なダイナミズムともいうべき理念が必要です。

この日本に山積する諸問題を解決するには、いうまでもなく国家レベルのグローバリズム、いわば感性が求められます。 日本人の考え方はときに、国際社会に通用しないことがあります。

とくにこれからの外交において求められる要件は、相手の立場を深く深く推し量る智慧とともに、自ら充実した気力胆力に裏打ちされた理念や哲学を持たなければ国際社会を勝ち抜けません。

斯くして、これからの自由民主党同志会は、国際感覚を高めより広い視野に立ち、活動してまいります。国は国民があって成り立ち、国力は国民の活力から発揮されます。

まず実践行動を為さなければならないこととして、国民の心身の健康と健全な精神を求め、豊かな暮しと笑顔のある人生を享受できることを応援するものです。

もし、国や社会が苦境に追い込まれるならば、常時に倍増して力を尽くすときであります。国民の幸福を実現できる政党を応援するとともに、安心できる社会保障基盤を目指し、すべての国民が希望を見出せる環境づくりを実現することでさらなる元気な日本へ導く――

これこそ天命と考え、責務を果たすために私はこの役目をわが使命と理解し、身命を賭する覚悟で取り組んでまいります。

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